2010年06月16日

<ANA>7月からガンダムジェット運航 オリジナルのガンプラ販売も(毎日新聞)

 全日空(ANA)は15日、アニメ「機動戦士ガンダム」のプラモデル(ガンプラ)発売30周年を記念して、原寸大のガンダムを機体に描いた「ANA×GUNDAM JET」を7月16日から就航させると発表した。また、ANAグループ運航便の機内でオリジナルのガンプラを限定販売する。

【ガンダムジェット】左右のイメージを見る

 「ANA×GUNDAM JET」は、7月1日からバンダイや創通、サンライズと共同で展開する「ANA×GUNDAM SKY PROJECT」の共同企画の一環。機体はボーイング777−300型で、7月16日の羽田発大阪行きのANA25便で就航し、2011年3月末まで、羽田から大阪や福岡、札幌などでの運航を予定している。機体をアニメに登場する母艦の「ホワイトベース」に見たて、機体に格納されたイメージで実物大のガンダムを描いた。機体右側には「ANA×GUNDAM」のロゴマークとガンダムの頭部がデザインされている。

 一方、ガンプラは、ANAオリジナルカラーのブルーの塗装が施され、ANAのロゴマークが入っている。144分1スケールの3000円と、48分の1スケールの8500円の二つのモデルがあり、機内の専用申し込みはがき(1人1枚まで)で申し込む。国内線は両モデルとも取り扱うが、国際線は48分の1スケールのみ。

 ANAは「子供のころ、アニメやガンプラ作りに夢中になったガンダム世代の方だけでなく、共通の話題を通じて親子のきずなをはぐくむなど、空を舞台に夢のあるサービスを提供したい」とコメントしている。【米田堅持】

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posted by フジタニ ヒトリ at 10:43| Comment(20) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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